レーシックとドライアイとの関係

レーシックとドライアイとの関係



レーシックとドライアイとの関係ブログ:2016/03/02


おいらのママは現在72歳、
あちこち体にガタもきている。
色白だった肌にはシミができ、鏡を見てはため息をつく…

歯を何本か入れ歯にしたときは
「年をとるって嫌だね。こんなに醜くなって、
もう特別楽しみもないからそんなに長生きしなくていい」
というのが口癖になった。

ある日のこと、
おいらの仲間が家に来て、
ママの作ったチーズケーキを食べながら歓談した。

仲間が
「おばさん、本当におかし作りが上手ですよね。
おかし作り教室なんて開いたらいいのに」
と冗談めかして言った。

おいらは「それはいい考えだ」と思い、
近所の人を集めておかし作りをすることを
ママに勧めた。

それから1ヶ月に2回、
ママは近所の主婦を集めておかし作りを始めた。

材料費以外は取らないボランティアの教室だが、
集まる主婦たちが大喜びで帰っていく…

その姿をうれしそうに眺めるママは
「何も楽しみがない」と言っていたのがうそのように輝いて見えた。

「誰かの役に立ってる」「自分のしたことで人に喜んでもらえる」
という喜びがママをこんなにも輝かせているのだろう。

人間は、どんな状況下にあれ
何かの役に立つ喜びというのを感じるのだろう。

小さな娘であってもママから
「ありがとう、助かったわ」と言われると満面の笑顔で喜ぶし、
たとえ次の日死ぬかもしれない状況でも、
他に役立つことが「生きる支え」になることもあると思う。

がむしゃらに働いてきたサラリーマンがふと
「自分は誰からも必要とされていない」と感じたとき、
自分を犠牲にして娘たちを必死で育ててきたママが
「もう娘は自分の手から離れてしまった」と感じたとき、
まさに「老い」を感じる瞬間ではないだろうか。




レーシックとドライアイとの関係

レーシックとドライアイとの関係

★メニュー

レーシックを受けることの出来ない目の状況
気になるレーシック手術の使用器具
目に疾患がある時のレーシック
レーシックは妊娠中は避けるべき
自分に見合ったレーシックの種類を把握
レーシックの失敗例はクリニック環境が原因
レーシックとドライアイとの関係
適性はレーシックの種類によって変わる
あの松坂選手もレーシックを受けました
最も気になるレーシックの治療費用


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)今の時代はレーシックで決まり